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■ベンチャー支援機構TSUNAMI
神奈川の地は元来、京浜臨海工業地帯、日本の4大工業地帯の一つとして経済の中心的存在でありました。更に歴史的に見ても過去の県政において、新産業育成にも非常に力を入れつづけた地域であります。県が掲げた「頭脳センター構想」を背景に、特に研究開発型企業の育成には力点をおいてまいりました。
その結果、ベンチャー企業向けインキュベーションセンターの創設、800を超える大企業の研究所の存在、80を超える理工学系大学・研究所の存在、マーケットの東京との隣接など、ベンチャー企業育成環境としてはたぐいまれなインフラを有した地域となりました。また、人口当たりの博士号取得者の数やハイテクベンチャー企業の数も日本では最も多い地域といわれております。
このような先進的な環境の中で、世界に飛躍できる企業の創出と新産業の育成を実現し、『夢』とか『希望』をベンチャー企業の成功という形で実現していける強い動機づけをし、新しい日本経済の勢いを作り出そうと考えたのが、この官民協業のベンチャー支援組織『TSUNAMI』の発足の経緯であります。
『TSUNAMI』は、2000年8月に発起会を行い、以来地道な活動を行ってまいりました。『人』、『物』、『資金』、『技術』、『情報』が集まる仕組みを作り、着実に活動の実績を上げてきました。
そして、その成果として、ベンチャー会員の中から既に以下の企業が上場し、これに続こうとする企業も着実に増加しています。
ベンチャー支援組織『TSUNAMI』は、テクノロジーとサイエンスに軸足を置いたベンチャー企業を支援するオープン・プラットフォームとして、活動を行ってきました。
2000年の設立以来、7年間の活動の実績をふまえて、さらなる発展のために、2007年6月1日にNPO法人に移行いたしました。
NPO法人(特定非営利活動法人)ベンチャー支援機構TSUNAMIは、新産業創出のための地域振興モデルとして、世界に通用する先進的、革新的な研究開発型ベンチャーを発掘し、支援し、育成し、そして世に輩出して、『夢』とか『希望』を実現できる日本に導いて行きたいと考えております。
ビーマップ
(2002年1月30日上場、ヘラクレス:4316)
アップガレージ
(2004年3月3日上場、マザーズ:3311)
ツクイ
(2004年4月8日上場、ジャスダック:2398)
シコー (2004年8月18日上場、マザーズ:6667)
チップワンストップ (2004年10月13日上場、マザーズ:3343)
アビックス(2005年4月21日上場、ジャスダック7836)
ノエル(2005年9月27日上場、 ジャスダック8947)
アプレシオ(2005年11月29日上場、セントレックス2460)
タウンニュース社(2006年4月20日上場、ジャスダック2481)
メンバーズ(2006年11月2日上場、セントレックス2130)
KFE JAPAN (2006年11月20日上場、セントレックス3061)
リミックスポイント(2006年12月1日上場、マザーズ3825)



