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会社紹介:アビックス株式会社
代表取締役社長 熊ア 友久 氏



アビックスは、トンネル内で走っている電車の中から見える絵を出す表示機からスタートした。これは、目の残像効果を使った表示機。光っているLED(発光ダイオード)は一列のみで、少ない玉数できれいな映像を出せる。コストが安く、施工が簡単、操作が容易という強み。

パチンコ屋店の看板は最近、カラフルで大きなものになっているが、この市場を開拓したのはアビックスであり、看板を電子化して映像にする、ということをした会社。お店の戦略に沿って、集客し、看板を映像で出すというのを、リアルタイムでやれるのが特長。看板・販促の文化を変えてしまおうとしている。これからは、手離れのいいコンピュータネットワーク。全国の看板屋さんと提携して、インターネットのバナー広告みたいなものを映像看板でやっていきたい。データベースマーケティングもできるのではと思っている。

ベンチャー企業プレゼン:株式会社ジェイブレイン
代表取締役社長 修行 憲一 氏

人材ビジネスを展開しているが、特長は、ベンチャー企業の経営者、後継者、新会社の経営者を探すこと。

私自身がベンチャービジネス二回目である。リクルートグループを退職して、ベンチャーを始めたが、人材定着率は20%であり、人材で苦労した。5年後には95%超えるようになった。環境がめまぐるしく変化する中で、残る人材は決まっているように見える。起業家予備軍がいるが、なかなか出会えない。

プロフェッショナルをプロフェッショナルへブリッジする。クライアントは毎月IPOしているような状況。どうやって探すのか、ポイントはミスマッチをいかに減らすかである。そのため、プレジデントゲート(経営者と企業希望者とのセッティング)、新卒採用マスターコースなど戦略的なプログラムを展開。通常は過去のデータベースとマッチングするが、我々はしない。過去のキャリアを将来に活かせるか。今後どうしたいか、何できるかということが重要である。そして、経営者との関わりを深くしている。経営戦略を考えた上で人材を探ためであるす。何のために必要なのか。ソリューションは人を探すことでだが、プロジェクトとして請け負って人を探す。クライアント2000社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 









参加者の方からは、「 創業当時を思い出す、自分も熱気をいただいて帰りたいと思う。」、「 『TSUNAMI』に参加してエネルギーを貰える。」、「ファイティングスピリットを感じた。」など、起業家精神の熱気の高まりが感じられる場となりました。

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TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部は、二ヶ月に一回の割合で、アントレプレナーのための勉強会とアントレプレナーのプレゼンテーション、懇親会という形で倶楽部とメンバーの発展を目指して活動しています。

TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部の活動状況についてはこのホームページで、随時報告しております。TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部の今後の活躍をお見逃しなく。

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