Open Mind Japan
TSUNAMIアントレプレナーズ倶楽部
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青木 擴憲:お世話人挨拶

アオキインターナショナル 青木社長TSUNAMIの発端は、TNPの新堀氏が野村時代に企画した経営者の会で、青木、池森氏、野澤氏と一緒にこれからの若い経営者を応援しよう、ということから始まりました。私は上場前から池森氏の大ファンで、化粧品業界にあって無添加を提唱された事業とその生き方に賛同、自社も紳士服業界で多少ながら利益もだし、ボランティアなど意識しています。利他の心で、社会性、公共性、公益性のある事業を心がけています。

経営者は本音で話せる機会が少ないと思います。イトーヨーカ堂の鈴木社長の会で集まっていたメンバー8人で、創業者の勉強会を始めました。創業者は倒産の怖さを知っており、転んでもすぐ起きるだるまにちなんで、「だるまの会」という名をつけて、お互い「おい」と言い合える本音で話し合える場を作りました。これが経営者にとっては計り知れない利益をもたらします。

TSUNAMIも大きなビジョンでスタートしましたが、こういう本音で言い合える場が必要です。でも本音で言い合えるまでの時間がかかるので、この時間を短縮するために誓約書を作成、サインしたら即やりあいましょう、ということにしました。

最近TSUNAMIは別な意味で有名になってしまいましたが、我々のTSUNAMIの意味は、人徳の徳です。1日一人に徳を積んだら、10年で3650人、10年後に何かしたいといったら3650人のいきおいが応援してくれることになります、自分の最善を他者に尽くせば、計り知れないものが還ってくるということです。新しい世紀は新しい世代が作っていきます。皆一緒に作っていき、我々は大いに応援していきましょう。

 

呉 雅俊:設立趣旨説明

昨年、本日のお世話人である青木社長から、「企業経営者、ベンチャー経営者、学識者の方などが、いつも集まって喧々諤々と色んな情報交換や議論ができる場があればいい。先輩経営者は後輩経営者の相談に乗ったり、自分のネットワークを紹介したり、また、ベンチャーから新しい技術やビジネスを紹介してもらって刺激を受けるような、そういう相互に心を開いてコミュニケーションできる場を作ろう」という発案を頂きました。

折しも、本日チャーターメンバーとしてご参加頂いております、シリコンバレーのキャピタリストの平さんから、インド・パキスタンのアントレプレナーを支援する最大の支援組織TiECONや、アジアアメリカンのアントレプレナーを支援するAAMAの参加をご招待頂き、その際、こういった大規模な支援組織も最初はチャーターメンバー数人でのこじんまりした情報交換や勉強会から始まったと聞き、青木社長の発案を思い出しました。

改めて青木社長にご相談申し上げたところ、快く「お世話人」をお引き受け頂き、それだけではなく、このようなすばらしい場所の提供もして頂けることになりました。

「TSUNAMI アントレプレナー倶楽部」は、青木お世話人の発案で発足に至ったわけですが、「アントレプレナー精神の発揚」の場として、「オープンマインド」をキーワードに活発なコミュニケーションの場として発展していければなと願っております。微力ではございますが、私どもTSUNAMI ネットワークパートナーズはこのような思いの中でお手伝いをさせて頂ければと思っております。